【人間ドックQ&A】子宮がん検診は何歳まで?20代の頻度は?ワクチンを打っていても「2年に1回」が必要な理由🌸
皆さん、こんにちは!ももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「ワクチン打ったから、検診はもう受けなくていいよね?」「何歳まで受けたらいいの?」
健診の現場では、子宮がん検診についての質問をよく受けます。今日はライフステージに合わせた受診のペースについて、わかりやすくお話ししますね✨
1. 「子宮がん検診」と「子宮頸がん検診」の違いって?
よく混同されがちですが、実は別物です:
- 子宮頸がん検診:20歳から自治体の補助で受けられます。原因のほとんどがHPVウイルス感染で、性交渉の経験がある方全員が対象。人間ドックは基本的にこちらを実施しています。
- 子宮体がん検診:閉経前後で不正出血がある方などが対象で、主に40代以降の方が必要な検査です。
2. 【世代別】正解の受診ペースは?
厚生労働省の指針では「20歳以上、2年に1回」が推奨されています。
20代・30代: この時期は前がん病変が見つかりやすい段階です。「2年に1回」のペースを必ず守りましょう。
ワクチンを打った方: ワクチンですべての型を予防できるわけではありません。ワクチン接種の有無に関わらず、検診は必須です⚠️
60代・70代: 「卒業した」と思われがちですが、70代以降でも見つかることがあります。昔の感染が原因で数十年後にがん化することもあるからです。
3. いつまで受ければいい?「卒業」はあるの?
明確な「終了年齢」はありませんが、過去10年間、検査結果が異常なしだった方は卒業を考えてもいいとされることもあります。
ただし日本人の寿命は延びています。健康で異常があれば治療したいと考えているなら、70代以降も定期的な受診が安心です😊
逆に子宮を全摘出した方は、基本的には検診の必要がなくなります。
ももからのメッセージ🍑
子宮頸がんは「早期発見できれば怖くないがん」の代表です🌸
2年に1回、わずか数分の検査で健康を守ることができます。「ワクチン打ったし大丈夫」「もう年だから」と思って検診をやめてしまわないでくださいね。
ぜひ受診を検討してみてください😊